スポンサーリンク

医療事務の文房具。業務に必要なアイテムや便利グッズの紹介

この記事は約 16 分で読めます。

医療事務の文房具

 

医療事務のおばさん「くぅ」(^^♪ です!

 

医療事務として働くとき、準備するものやオススメの文房具があるのなら、前もって購入しておこうなんて思われていませんか。

 

初めて出勤するときに、自分で用意しなければならない物って気になりますよね。

 

私の場合、もう20年以上も前の話しですが、自身で持参した物って筆記用具とメモを取る小さなノートくらいでした。

あと、ハンカチです(笑)

アッ、これ文房具ではないですね・・(;´д`)

 

制服(ナース服)やシューズは勤務先から配布されましたが、筆記用具も自分で用意するのか分かりませんでした。

 

・医療事務が必要な物品って何だろう?
・自分で用意する文房具とは?
・便利で助かるアイテムとは・・

本日は、医療事務が現場で重宝しているグッズなど、業務に必要な文房具をお伝えしていきます。

 

 

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

医療事務にとって必須の文房具

 

医療事務の文房具は、私の場合、全て勤務先からもらえています。

職場の方から用意されているのです。

私物を使っていることはありません。

 

もちろん、支給されたものが好みのものでなかったり、使いにくいなどがあれば自身で購入して使っているスタッフも時々います。

 

けど、それが医療機関にそぐわない派手なものだったり、そんなの要らないでしょと思われるようなグッズだとしたら、反感をかうかもしれませんね。

 

細かいことを言うと、仕事で使うものを個人で買うとお金もかかりますから・・。

ひょっとして、心の広い院長先生なら、支払って頂けるものなのか?!(笑)

 

現場では、基本、職場で使う文房具は用意されているでしょう。

 

ではでは、どんな文房具が必要なのか、あると便利なグッズを私の好みで書いてみます。

 

医療機関によっては、そんなの使わないよ~と思うものもあるかもしれませんが、私の独断で(^▽^;)

 

 

1.ボールペン

 

これは絶対に必要です。

当たり前かぁ・・(/ω\)

 

今では、電子カルテ導入などでボールペンの必要性は減ってきているとは思いますが、うちのような個人の医院では、まだまだ必須。

 

特に3色ボールペンが、うちでは必需品。

黒・赤・青です。

 

自宅で勉強するときは、4色のボールペンを使っています。

あれ? 私個人が使用している文房具は関係なかったですね(笑)スミマセン

 

ボールペンに関していえば、以前は製薬メーカーさんから頂けるもでした。

販促物でもらえるものだったので、院内の文房具としてボールペンを購入していたことありません。

今では、メーカー側からノベルティ(販促品)・ギミック全面禁止とかで、ボールペンは手に入らないのです。

 

一部、勉強会や説明会ではボールペンOKという話しも聞きますが、黒一色のボールペン。

2色や3色の欲しいボールペンはもらえません。

 

在庫も少なくなってきて、現在は黒一色のボールペンがたくさん残っています。

まぁ、これはこれで、患者さん用として必要なものなんですけど・・。

個人情報を書いてもらったり、問診票の記入とかね。

 

なにはともあれ、まだまだ医療機関にはボールペンが必需品。

とくに、うちは3色ボールペンです(笑)

 

インクはすぐになくなります。

「私達、めちゃくちゃ仕事してるで~~」なんて笑いながら言ってるほど。

 

あっという間になくなるインク。

販促品として頂いていた在庫がなくなってからは、替え芯を注文するようになりました。

 

ボールペンは必須のアイテム。

制服のポケットには何本か入っていますよ。

 

医療事務の文房具で業務

 

 

2.シャーペン・鉛筆、消しゴム

 

これも案外使うのです。

覚え書きで書いて、あとから清書するというとき。

患者さんは待ったなしで話されるので、シャーペンでまずはサラッと書くという場合があります。

 

メモ帳に書くなら、ボールペンや鉛筆どちらでも良いのですが、紙カルテに書くときにはそれなりに丁寧な文字で書く努力はしますから。

 

あとから消しゴムを使って消すということになるので、消しゴムも必要ですね(^^;)

 

スタッフの中では、3色ボールペンとシャーペンが一緒になっているグッズを使っている人もいます。

便利なんだって~~。

 

紙カルテに記入する方法というルールは、聞くところによると医療機関でさまざまです。

 

医療事務は紙カルテには記入しない・できないということがあるかもしれません。

赤のボールペン使用不可とか、シャーペンや鉛筆では記入しないとか・・。

 

紙カルテへの記載手段は、病院によって使える文房具が決まっているのかもしれません。

 

 

3.指サック

 

紙カルテや書類をめくるとき、絶対に必要なのが指サックです。

 

私がもうオバサンで乾燥肌だから、紙がめくりにくいっだって?(笑)

まぁ、それもあるかもしれませんが、若いスタッフも使ってますよ。

 

何枚ものページの書類を、一枚ずつスピーディーにめくるのはなかなか難しいです。

指サックは、医療事務には必須のアイテム。

 

昔の事務員さんのイメージだと、人差し指が半分くらい隠れるオレンジ色のものという感じがしませんか?

私だけかもしれませんが・・(^^;)

 

今では、可愛くてカラーもパステル色で、いろんな指サックがあります。

人差し指が半分も隠れるなんていうものではなく、指先だけとか・・。

 

ちなみに、指サックは利き手につけるものですよね?

なぜか、私は左利きでもないのですが、指サックは左の人差し指に使ってます。

 

右利きの私は、左指でページをめくりながら、右手でボールペンを持って文字が書けます。

何の関係もありませんが・・(〃’∇’〃)ゝエヘヘ

 

 

スポンサーリンク

 

4.付箋メモ

 

「ふせん」は事務用品の中では、重宝する便利なグッズといえます。

ほんと必需品のアイテムといっても良いでしょう。

 

医療事務が仕事をするフロアでも、自分の手帳やパソコン、診療報酬点数早見表、紙カルテ、受付窓口付近とありとあらゆるところでみかけます。

 

メモとして貼ったり、申し送りにも自分の覚え書きにも使用。

ノートのインデックスにしたりもして、先生からも「付箋ちょうだい!」とお願いされたりします。

 

いろいろな使い方があって、超便利な文房具の一つです。

ブロック型になっているものから可愛いものまでさまざま。

 

まぁ、現場では可愛いものを選ぶようなことはしません。

小児科でもないですから・・(^^;)

 

定番で、短冊のような長方形・ノーマルな75×25mmの大きさをよく使用します。

もしくはメモに使う感じなら、50×50mmの正方形。

 

カラーの種類もけっこうありますね~。

ふせんは事務スタッフ間の申し送りや、スケジュールの管理をみんなでできるので窓口付近に貼ってあることもしばしば。

 

貼ってすぐはがせるというのが便利なのです。

付箋は、現場でもよく使うし、すぐになくなってしまいます。

 

フィルムタイプの小さくて薄い付箋などもあって、使い分けもできるしね。

 

医療事務をめざして勉強中のあなたにも、診療報酬点数早見表には付箋を使うことをオススメします。

 

やるべきことを一つづつ付箋に書き、タスクの洗い出しと順序も考えられて、終わったらはがしていくという便利さ。

 

目のつくところに貼っておいて、みんなで共有して忘れることのないようにしておきます。

医療事務にとっても、なくてはならない文房具ではないでしょうか。

 

付箋、これも以前は製薬メーカーさんから販促品としてもらえていたのですが、今はダメとなっています。

 

医療事務の文房具の付箋

 

 

5.クリップ

 

クリップもいろいろな大きさのものが便利です。

 

保険証と診察券を束ねたり、検査データをまとめたり、メモをはさんだり・・。

請求書の業務のときは、書類の量が多いので大きなクリップが必要。

 

院内には、ゼムクリップ・ダブルクリック・目玉クリップなどなど、さまざまな種類があります。

 

それぞれのクリップで、いろんなサイズがあるので大小かなりのものが揃っているわけです。

 

書類をまとめるには重宝します。

 

 

6.のり

 

紙カルテを使用していると、2号紙を貼り足していかなくてはなりません。

検査のデータや必要な書類を貼ることは多いのです。

のりは絶対に必要。

 

液体ののりからスティックのり、テープのりなど、のりにもいろいろ種類があります。

 

うちは、よく見る定番のヤマトのアラビックののり。

液状のスタンダードなのりです。

 

これが定番(^-^)

 

医療事務の文房具一式

 

 

7.クリアホルダーA4サイズ

 

A4サイズの書類はかなりあります。

クリップで束ねるだけで良いものはそのままでも良いのですが、破れたりしないようにするにはクリアホルダーに入れて保管。

 

分厚くない書類などは、クリアホルダーでまとめておきます。

 

 

8.メモ用ノート

 

制服のポケットに入るくらいの小さなノート。

これは、医療機関からの支給ではなくて、自分のためのミニノート。

 

医療事務になったばかりの新人さんには必需品。

覚えなくてはならないことや大切な連絡事項など、自分なりに記録しておくのです。

 

私のこのノートは、もうすでにボロボロ。

年季が入っていて、そろそろ新しいノートに変えなくては‥と思っているところです。

 

メモ用のノートは、ポケットに入れておいた方が良いでしょう。

私はA6サイズのノートを、制服でもあるナース服のポケットに2冊いれています。

 

医療機関から支給される制服については

医療事務はナース服が制服?看護師と同じで間違えられない?

こちらの記事で書いています。

ご興味があれば、どうぞ(^^)

 

この歳になると忘れっぽくなるので、確認のためノートを出してチェックしています。

 

医療事務の文房具のミニノート

 

文房具の準備は誰がする?医療事務スタッフ?

 

まだまだ現場で使っている文房具の種類はあります。

医療事務の現場では、数多くの文房具が必要とされるのです。

 

医療事務の文房具は、勤務先で用意されます。

誰がどのように管理しているかは、医療機関によってさまざまでしょう。

 

看護師サイドは、必要なものが文房具だけではないので、購入ルートは違うかもしれません。

 

文房具に関しては、必要なものを上司に伝えて買ってもらったり、事務のまとめ役がネットで購入したりと方法はいろいろあります。

 

「アスクル」や「カウネット」、「モノタロウ」など通販も有名。

医療機関からは「ビズネット」などがあります。

 

医師会や保険協会経由で購入するパターンもあるでしょう。

現場で使いやすい便利なグッズを提案しながら、業務がしやすいアイテムを購入してもらうと良いですね。

 

 

まとめ

 

医療事務の文房具は、自分自身で準備するようなことはないと思います。

職場で用意されている文房具を無駄にせず、節約しながら(笑)使いましょう。

 

私が思う便利なグッズ、助かる文房具は付箋。

これは医療事務にとっても、医療事務をめざして勉強をしているあなたにも重宝します。

 

私にとってなくてはならないアイテムは、指サックです。

これがないと、カルテをめくるにも、診療報酬点数早見表もろくに開けられません(笑)

 

スーパーで、ビニール袋を開けられず苦戦している「くぅ」ですから・・(^^;)

 

ボールペンは3色が使いやすいです。

医療事務にとって必需品となる文房具。

 

初めて勤務先に行くとき、何を持って行ったらよいのかな~?と思っていた私の場合、必要な文房具は全て現場で用意されていました。

 

参考にして下さい(#^.^#)