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医療事務のトイレ事情。仕事中にいけるのか掃除はどうなの?

この記事は約 11 分で読めます。

医療事務のトイレ事情

 

ハァ~~イ ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

医療事務のおばさん「くぅ」です!

 

令和2年のゴールデンウィークは、ずっと自宅にいました。

好きなときに起きて好きなときに寝て、きままに過ごし、トイレも自由にいけます(笑)

 

医療事務をめざすあなたは、患者さんがいる中、仕事中に気兼ねなく好きなときにトイレへ行けるのか不安になっていませんか。

 

特に、トイレが近いとか、何らかの持病などがありトイレへ行きたくなるなど、いつでも席を外すことができるのか心配ですよね。

 

また、他に

・医療機関のトイレってスタッフ専用はあるの?
・トイレ掃除は医療事務の仕事?

こんな疑問もあったりしませんか。

 

本日は、医療事務のトイレ事情について書いていこうと思います。

 

 

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医療事務の3つのトイレ事情

 

医療事務の資格を取ろうと勉強を始めると、レセプト(診療報酬明細書)が作成できるようになります。

 

医療事務の仕事は請求業務ともいわれますが、日々の現場の業務は窓口対応が多いものです。

 

サービス業ともいわれるくらい、患者さんへの応対、人と接する仕事ともいえます。

電話対応、医師・看護師の間でのやりとり、患者さんを待たせないように入力業務もスピード感を持ってこなさなければなりません。

 

そんなバタバタ忙しい業務の中で、気になるトイレにまつわる話しを3つ挙げてみます。

 

 

仕事中に心置きなく自由にトイレへいけるの?

 

大きな病院と小さなクリニックとでは、働いている医療事務の人数が違います。

私のような個人の医院だと、医療事務スタッフは少ないわけ。

 

例えば、事務員が2人なんていう医療機関では、もうお互いに譲り合って「トイレへ行ってきても良い?」と声がけしていくしかないのです。

 

もちろん、患者さんや電話をほったらかしにはできません。

患者さんが少なくなってきたな~というときを見計らって退出。

 

患者さんが多くてバタバタ忙しいときは、たしかに我慢しなくてはいけないこともあるでしょう。

 

スタッフ同士、お互い様だと思い合える人間関係がないと、気をつかってトイレにも行き辛くなりますよね。

 

医師事務作業補助者のような業務についていると、先生が休憩しないと、なかなか医療事務が席を外すのも勇気が・・(;´д`)

 

医療事務は自由にトイレへ行ける?

 

医療事務はトイレには自由に行けません。

いやいや、そうなると困りますよね・・。

 

基本、トイレはいきたいときに行けるはず。

あえて、そう書いておきます(^^;)

 

我慢ばかりしていると膀胱炎になるかもしれないですから・・。

たしかに、私も午前中の診療中は一度もトイレへいかないなんて日もあります。

まぁ、1回はいきたいですけどね。

 

窓口でずっと患者さんを相手に話していると、ほんと水分補給もしたくなるものです。

トイレへいく、そして水分補給、これほんとセット。

 

「トイレいってきまぁ~~す」と言い合える、スタッフ間のコミュニケーションが取れている現場がベストです。

 

うちはみんな各々、好きなタイミングで「お手洗い行ってきまぁ~す!」って感じですよ。

周りの様子に気配りしながら、みんなでカバーし合って、好きなときにトイレへ行けます。

 

勤務先の雰囲気が・・ともいえそうですが、自然現象なのだからトイレくらい行かせてもらいましょう。

 

まぁ、何分かおきにトイレへ行くなんてことがあったら、逆に心配で仕事休んだら?って感じになりますが・・。

 

マメに水分補給というのも大事だし、1~2回のトイレ休憩は良いでしょうね。

あ~、休憩って10分も20分も・・とかはないです(笑)

 

用を足したら、迅速に業務へ戻ってください。

 

大きな病院でも、医療事務の人数は多いかもしれませんが、担当の業務があれば席を外すときは同僚に声がけしますよね。

 

どこで仕事をしても、気遣いをしながらトイレへはいくでしょ。

お互い様なのですから・・。

 

要するに、自分の業務が中断できるか、トイレへいっている数分間、あとのフォローを頼めるかです。

 

トイレへいけないなんて、そんな現場はちょっと厳しいですよ(>_<)

うちの医院は、自由にトイレへは行けています。

 

 

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トイレはスタッフと患者さんとは別の場所?

 

ではでは、席を外して行った先のトイレは、スタッフ専用なの?という疑問は持ちませんでしたか。

 

大きな病院なら、職員専用というお手洗いがあるでしょう。

 

でも、個人の小さなクリニックの場合は、患者さんもスタッフも同じトイレということがあります。

ひょっとしたら、こちらの方が案外多いのかも・・。

 

私の知り合いの医療事務に聞いてみたところ、半々くらいでした。

小さな医院なら、トイレがいくつもあるわけではないので大変です。

 

トイレへいったら患者さんが使っていた・・なんてこともしばしば。

せっかく、他のスタッフに声がけして向かったトイレがふさがっていたら、ほんと撃沈です(笑)

 

自分の業務のタイミングを見計らって、気遣いしながらお手洗いへ行ったのに・・。

 

実は、スタッフみんな考えることは同じで、患者さんが少なくなった時点でトイレへいこうとするので、被っちゃうこともあります。

患者さんが使用中、スタッフ間で重なる・・なんてよくあることです。

 

トイレへいくのって、案外難しかったりして・・(ノ´∀`*) アハハ!

 

その点、スタッフ専用のトイレがある医療機関なら、少なくとも患者さんが入っていた~なんてことはないでしょう。

 

医療事務のトイレは患者と共用?

 

 

トイレ掃除は医療事務の仕事?

 

はい!

そこで、トイレも使う人数が増えるということは、汚れるのも早いのですよねー。

 

検査の多いクリニックでは、尿検査も頻回にあるので綺麗ではないときも・・。

手洗いの水なのか尿なのか、タイルがけっこう濡れているとか。

 

トイレ掃除に関しては、院長先生次第かもしれませんが、スタッフでするのがほとんどだと思います。

 

・医療事務がする
・看護師や医療事務がする
・掃除の業者に頼む
・掃除専任の人がいる
・院長先生やその奥さんなど身内の人がする

さまざまあるでしょうが、私が知っている限りの個人のクリニックでは医療事務の仕事です。

 

診療が終了したら、スタッフ全員で掃除ということ。

そのうちのトイレ掃除もスタッフ。

看護師も含め、順番でトイレを掃除したり・・。

 

掃除も職員の業務の一環といった感じでしょうか。

 

診療中にトイレが汚れていた場合は、患者さんから「汚れているよ~」と指摘があったりもします。

診療後だけではなく、その都度、スタッフの誰かが掃除します。

 

自分がトイレへ行こうとドアを開けて、タイルがビショビショなんてことも・・。

そんな時は、自分で掃除(;^ω^)

 

トイレは、やっぱり綺麗じゃないとイヤですもんね。

自分が病院の検尿でトイレへ入ったときに汚れていたら、うんざりするもん。

 

大きな病院では、業者が入って掃除はしているでしょう。

大学病院などへいくと、掃除専任の人を見かけたりしますから。

 

小さな医院に医療事務として働くというのは、トイレ掃除もあると思っておきましょう。

 

医療事務のトイレ掃除

 

 

まとめ

 

医療事務のトイレに関する3つの内容で書いてみました。

 

私が、医療事務の資格を取って就職活動をしていたときには、

・仕事中にトイレへいけますか
・トイレ掃除は医療事務の仕事ですか
・スタッフ専用のトイレはあるのですか

などと考える余裕もなかったですが・・(笑)

 

事務の仕事がしたいだけ、トイレ掃除はイヤというあなたにとって。

医療機関の体制がどんな感じなのか、参考にして頂ければと思います。

 

大学病院などの大きな医療機関ではないかもしれませんが、小さなクリニックではトイレ掃除も業務の一つ。

 

トイレも患者さんと共用かもしれません。

仕事中にトイレへいくことは可能でも、患者さんと重なってしまうこともあります。

 

忙しくてトイレを我慢しなくてはならないこともあるかもしれません。

極力、早めに患者さんが少ないときに、スタッフ間で譲り合いながらトイレへ行ってください。

 

トイレは自由に行けなくっちゃね(^▽^;)